Independent Choreographers
石井則仁 石田陽介 石和田尚子 イム ジョンミ 岩崎一恵 上本志保 大根田皓美 大森彩子 オカザキ恭和 ガイシャサヤカ 加藤紗希 小池陽子 code20xx シマダタダシ ジュールモンデンキント じゅんぺい 中島松秀 縄壮 丹羽洋子 橋本正彦 秦真紀子 宝栄美希 政岡由衣子 南阿豆 南弓子 宮保恵 吉福敦子 頼唯珊(五十音順)
石井則仁
現代の異常さをコンセプトに企画や作品を制作。ワークショップ、イベントを主催しつつ、他ジャンルのアーティストと作品を共同製作しながら国内外で活動中。
石田陽介
1979年千葉県生まれ、群馬県育ち。京都大学文学部卒。幼年期に千代の富士に憧れ、東洋的な身体に関心を持つ。青年期には柔道に明け暮れ、東洋的身体を体に染み込ませる。2000年にコンテンポラリーダンスを始める。2002年からソロ活動を展開した後、ダンスカンパニーgraggioを立ち上げ、代表を務める。主な作品として「残り香」「壁」などがある。2008年から拠点を東京に移し、トヨタコレオグラフィーアワード・セカンドステージに出場。2009年6月には、ラボ20#21(STスポット)にて「二人は雲の中」を発表し、ラボアワードを獲得する。
(写真:松本和幸)
石和田尚子
2005年ダンスユニットshoppin'gocartを結成。「ダンスがみたい!9」で「OASIS+sun℃」、D-zoneリレーで「れみふぁ装」を発表。2011年3月末、新作公演。
(写真:飯嶋康二)
イム ジョンミ(I`m Jung mi)
韓国、オーストリア、フランスでコンテンポラリーダンスを学ぶ。お茶の水女子大学で理論研究。大阪芸術大学院修士・博士修了。現在、大阪を中心に活動を行っている。第42回なにわ芸術祭新人賞「舞踊作家部門」受賞。
(写真:阿部綾子)
岩崎一恵
20歳過ぎより踊り始め、コンタクトインプロをきっかけに、ダンスの細道脇道獣道。ソロ小作品制作ほか、即興パフォーマンスや作品出演など方々で活動中。
(写真:タグチシンヤ)
上本志保
(写真:えみ。)
大根田皓美
幼少期よりクラシックバレエのトレーニングを受け、2001年 昭和音楽芸術学院バレエ科入学。03年 卒業。08年 ロンドンのLABANに留学。帰国後、ダンスユニット”gonyo gonyo house” 結成。
(写真:Katsutoshi Tokushima)
大森彩子
(写真:タグチシンヤ)
オカザキ恭和 yasuka.okazaki
http://www.ab.auone-net.jp/~yahiro/yasuka.html
枇杷系をへて、小作品を年に数回つくって踊っている。知的障害者へのダンス指導も行っている。身体の感覚と心の襞(hida)と重ね合わせて紡いでいく踊りを探求中。
(写真:Paulo Fukuchi)
ガイシャサヤカ
http://gaishasayaka.blogspot.com/
芸術家声明「老若男女、自分と他人、本音と建前、演者と観客、、、見えないのに人知れず存在する壁が嫌い。何かの本質をごまかす壁が嫌い。その壁を顕在化させて、けちょんけちょんに遊び倒して壊したい。壁は壊されるためにあると思う。そしてその壁を壊すのも私たちの仕事だと思う。」
音楽歴15年を過ぎた頃からモダンバレエ、コンテンポラリーを習い始める。その後、北区つかこうへい劇団などを経て様々な舞台活動に携わる。現在、現代アート、パフォーマンス、ダンスといった枠にはまらない自由な作家、表現家を目指して、日々遊び心に磨きをかけている。
加藤紗希
170センチ女子ふたり組ユニット(バンジーパンジー/加藤紗希・杉山恵里香)。「まっすぐに投げるダンス」を加藤が作り、ふたりで踊るのが基本。2010年4月ホナガヨウコ企画「リアル感電!!」にて初共演、その後イベントの企画・PV撮影など、ふたりでの活動を始める。
(写真:タグチシンヤ)
小池陽子
http://tipped.muse.bindsite.jp/
2009年、 FUKUOKA DANCE FRINGE FESTIVAL 1位。10年、11年 Seoul International Choreography Festivalに選出。11年、 次代の文化を創造する新進芸術家育成事業 「Dance and Environment Project」メンバーに選出。
code20xx
芸術家声明「私のダンスは自らの身体と環境をありのままに受け入れることから始まりました。そして身体を環境要素の一つとして扱うことで、存在が空間に作用し、ムーブメントが空間にダンスを出現させることに気づきました。このようにして生まれるダンスをオーディエンスと共有することで、彼らもまた既に踊っていることに気づくでしょう。環境との相互作用から生まれるダンスは、一つの小さな身体が万物に通じていることを表現し、充実した身体の実感をもたらします。私はこのようなダンスを提示していくために活動を続けていきたいと思います。」
演劇学を学び、パフォーマンス制作を経て、2002年よりダンスに転向。2005年より「trans-mission」をキーワードに制作を続けている。テーマは「主体と客観を行き来する身体、そして存在」および「環境と身体のインタラクション」。そのダンスは独自のドラマトゥルギー「身体の連想ゲーム」によって紡がれる。2007年5月「イスタンブール・ダンス・フェスティバル」ソロ公演、2007年9月世田谷美術館「誰もいない美術館でvol.15」ゲスト講師、2007年4月~2008年3月NPO法人らふと主催「そこにある身体シリーズ」(異ジャンルとの計6回コラボレーション)、2010年8月「ダンスがみたい!12」など。
(写真:松竹修一)
シマダタダシ
1986年横浜生まれ。幼少は絵を習い、19歳の時から演技のメソードをUPS academyで学び、その中で身体表現と出会い翌年「HIRUGAO」を発表し、現在までソロを中心に活動。
ジュールモンデンキント
(写真:えみ。)
じゅんぺい
芸術家声明「身体表現 素直に やりたい ただ それだけです」
(写真:えみ。)
中島松秀
(写真:タグチシンヤ)
縄壮
30才からコンテンポラリーをはじめて、35才から作品を創り始める。1年で3作品程度創作しています。基本サラリーマン。
丹羽洋子
6歳よりバレエをはじめる。谷桃子バレエ団、伊藤キム+輝く未来を経て2007年よりソロ活動をはじめる。最近ではじゅんじゅんscience『クリケット』に出演したほか、カフェでのパフォーマンスなども行なう。
橋本正彦
ジャズボーカルを学ぶうちに、表現力の必要性を感じ、コンテンポラリーダンスを始める。現在、ソロを中心にコンテンポラリーダンスの作品作りを進めている。
(写真:えみ。)
秦真紀子
20才頃より踊り始める。 Field Work参加をきっかけにソロ創作活動開始。ふわふわ、ぐにゅぐにゅ…柔らかい身体と独自の言葉で擬音語ダンスを展開中。丁寧に繊細に動きを淡々と静かに積み上げる透明感のあるダンスを目指す。「ダンスが見たい新人シリーズ 5~7」「畳半畳 vol.4~11」等、参加。小空間やギャラリーでソロダンスを公演する一方、集団即興パフォーマンスへの参加、音楽家・映像・詩人等さまざまなジャンルの表現者とのコラボにも参加。2008年よりダンス、音楽、写真のスライド上映によるパフォーマンス・ユニット、 Aryukueを結成し活動中。
(写真:えみ。)
宝栄美希
1986年石川県生。日本女子体育大学、英国ラバンセンターで学ぶ。Nomade~s、大橋可也、ほうほう堂、高野美和子等の作品に出演。「横浜ソロ×デュオコンペティション2008」審査員賞・MASDANZA賞受賞。CI部主宰。
政岡由衣子
8歳からクラシックバレエを始める。05年~09年ロッテルダムダンスアカデミーに留学。現在東京を拠点に振付家/ダンサーとして活動中。冨士山アネットやfundadaに出演。
(写真:飯嶋康二)
南阿豆
2008年コンテンポラリー田楽祭[主催・出演]、2009年春川マイムフェスティバル[出演](韓国)、水と土の芸術祭[企画・演出・出演](新潟市)泥花プロジェクト秋祭り『あったてんがの白根花伝』、2010年Abe Frajndlich 個展にて(ニューヨーク)、ダンスがみたい!12『ひとり祇園祭』、2011年ねぇ、なんで星を見上げるの?~障害者との絆~(茨城県桜川市)
(写真:飯嶋康二)
宮保恵
国立音大在学中より踊り始める。05年創作活動開始。シアター21フェス、畳半畳、ダンスシード等で作品を発表。現在、ソロダンスを中心に、2007年結成のユニット『chiffon』でも活動。また、即興にて、音楽・映像・絵画・立体作品とのコラボで、美術館・ギャラリー・野外劇場・カフェ・倉庫・クラブなど、あちこちに出没中。
(写真:タグチシンヤ)
吉福敦子
モダンダンス、クラシックバレエ、ボディワークを学ぶ。黒沢美香&ダンサーズとして活動した後、1989年川口隆夫とATA DANCEを結成。共同で作品製作を行う。96年よりソロ活動開始。最近では「京都ダンスプロダクション2007」「JCDN 踊りに行くぜ!!vol.9」などに参加。動きの必然にこだわりつつ、「書物を読むようにダンスの行間を読み解く」を信条に活動中。
(写真:松本和幸)
頼唯珊
台湾出身。2000年よりコンテンポラリーダンスを始め。2008年渡英、ロンドンにて活動する。2010年に東京へ移住。”Scenery en route” を振付上演。ダンスは繊細なコミュニケーションであり、日常を映し出すものと感じ新たな可能性を模索している。
(写真:周孫豪)
ICiT
Independent Choreographers in Tokyo

